プロフィール -Biography-

TAKA -the Drummer-

TAKA -the Drummer-

~独自の思考で、楽曲の中で輝く“音楽的ドラミング”を追求し、常に研究と創造を重ねている。シンプルなグルーヴで、楽曲が求めるドラミングを忠実に表現し、ダンスフロアを踊らせるテクニックに定評がある~

13歳からアラン・ドーソン・ドラム・スクール主幹、そしてアラン・ドーソン・ドラムメソッドの著者である水野オサミ氏に師事し、あらゆる基礎を学びながら、日本在住のスタジオドラマー、ジミー・スミス氏に音楽的なドラムの要素を学ぶ。

16歳よりアメリカ在住。ロサンゼルスの大学在学中よりTOTOのオリジナルドラマー、ジェフ・ポーカロ氏の父、ジョー・ポーカロ氏の自宅にて長年師事。同時期に、サンタナやリンゴ・スター・オールスターバンドでお馴染みのスタジオドラマー、グレッグ・ビソネット氏に師事、そしてドラム・メーカー、DW社の5000ADHヒールレス・ペダルのプロデューサーであり、Los Angeles College of Music (LACM)・副校長のマイク・パッカー氏にも学ぶ。

アメリカ国内では、様々なレコーディングやショー(テキサスで開催されるアメリカ最大の音楽フェスティバル、SXSW~サウス・バイ・サウス・ウエスト~など)に積極的に出演し、アメリカ国内での様々なツアーにも参加。
教育面では、リズム療法組織、TRAP -The Rhythmic Arts Project- の創立者であり代表を務める、エディ・チュドゥーリ氏から直接、リズム教育手法などを学んだ。以来、ロサンゼルス現地の小・中学校や教会学校などでドラム講師を務め、教育面にも熱を注いでいる。

2006年には、沖縄を代表するジャズ・ピアニスト、屋良文雄(やらふみお)氏と共に、自分自身が所属するアメリカ国内の大学で名門ビッグバンドとして知られる、シトラス・ブルーノート・スウィング・オーケストラとのコラボレーションで、日本スペシャル・ツアーを遂行。

世界最大のバンド・コンペティション、Emergenza Festival in America(イマージェンザ・フェスティバル)では、ハウス・オブ・ブルースやキー・クラブ、ロキシー、ウイスキー・ア・ゴーゴーなどのハリウッド有名クラブを基点に活動する自身のファンク/ポップ/ジャズ系バンドが準優勝。

サポート面では、近年ロサンゼルスで最も注目されているシンガー、ジーナ・サプートのバック・ドラマーを長年務めた。ホイットニー・ヒューストンやスティービー・ワンダーでお馴染みのスタジオサックスプレイヤー、ロン・ブラウンのライブドラマーを務める。

レコーディングセッションでは、グラミー賞受賞のジャズピアニストのビル・カンリフ、歌手のオリビア・ニュートン・ジョンなどのレコーディングに参加。そして日本国内では、いきものがかり、安室奈美恵、大原櫻子など、様々なメジャーアーティストのレコーディングに携わる。

そして、2008年にロックの殿堂ROCK & ROLL HALL OF FAME入りを果たした、ザ・ベンチャーズのオリジナルリードギタリスト、“世界エレキの王様”ノーキー・エドワーズ氏のバックドラマーを務め、サーフ・ミュージックにも常に情熱を注ぐ。

教育面でも、初心者からプロまで、音楽とドラムの楽しさを世間に伝え、常に様々な場所で音楽熱を注いでいる。

 

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